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5.整形手術で、自然な二重まぶたにできる?

二重まぶたの手術に興味はあるけれど、いかにも手術しました!という感じになるのが怖い…そんな方もいらっしゃると思います。年々技術は向上し、自然な仕上がりも一般的になってはきましたが、やはり決め手となるのは医師の腕といえるでしょう。中には、驚くほどの格安料金で手術をおこなうお店もあります。しかしスーパーマーケットと異なり、美容整形のクリニックを安さだけで選ぶのは危険です。明らかに相場よりも高すぎるところを選ぶ必要はありませんが、きちんとしたカウンセリングをおこなっているのか、どのくらいの症例数があるのかなど、さまざまな情報をリサーチして、信頼できるクリニックを選びましょう。

埋没法では、糸を使った手術になるため、切開と比べるとやり直しが利きやすいのがメリットです。しかし糸が切れたり、本来の理想としていたラインからずれてしまったりするリスクもあります。そんな時、保証はあるのかどうかも確認しておきたいところです。切開法では、基本的に半永久的な二重を作るため、なおさら医師の技術が重要になってきます。特に多い失敗例が、まぶたにクッキリと切開の傷跡が残ってしまうケースです。目を閉じるたびに傷跡が見えますので、美容上良くないのはもちろんのこと、明らかに手術をしたことが周囲にバレてしまいます。

腕の良い医師なら、丁寧な手術で傷をなるべく最小限にとどめるのはもちろんのこと、傷跡と二重の折りジワを重ねるように手術するはずです。自然な二重まぶたは、まさに医師の技量によるものといえるでしょう。