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7.目もとの効果的なアンチエイジングとは?

アンチエイジングに欠かせないのが、目もとケアです。他の部分よりも皮膚が薄く、紫外線をはじめとする外界からの影響を受けやすい部分だけに、できれば20代からしっかりとお手入れをすることが大切になります。また笑いジワも寄りやすいのが目もと。30代も半ばを過ぎると「カラスの足跡」がついてしまう人も多いようです。目じりにシワが刻み込まれているだけで、一気に年を取った印象を与えてしまいますので、保湿にはぜひ力を入れたい部分といえます。できれば通常のフェイスクリームとは別に、保湿力の高いアイクリームを使いましょう。

その他、目の下のたるみの問題もあります。涙袋の部分がたるんでいるだけで、陰のあるやつれた印象になってしまいます。シミや小じわなら、ある程度は目もとケアをおこなうことで改善が期待できますが、たるみとなるとマッサージでも完璧に元に戻すことは難しいでしょう。そんな時には、エステや美容クリニックで、たるみとりをおこなうのも1つの方法です。余分な皮膚を手術で取り除くことができますので、一気に若返ることが可能となります。目の周辺は皮膚が薄いだけに、傷の治りも早いのが特徴です。しっかりした技術のあるクリニックで施術を受ければ、ダウンタイムも比較的短く済みますが、仕事上難しい人は、片方ずつ時間を空けておこなうこともできます。

反対に、目の下にヒアルロン酸を注入することで、涙袋を作る施術もあります。たるみは老けて見えますが、適度な涙袋はキュートな目もとを演出してくれるもの。瞳まわりに悩みを抱えている人は、ぜひ一度美容のプロに相談してみましょう。